橿原・今井町、赤目四十八滝
【称念寺:山門、本堂、太鼓楼】町の中心であった称念寺は今も往時の面影を残しています。囲まれた塀から見える太鼓楼がユニークです。

【称念寺:鐘楼、客殿、あじさい】境内の中には、鐘楼、客殿が建っています。あじさいも見頃になってました。
【春日神社:鳥居、拝殿】今井町のコーナーに春日神社があります。朱塗りの鳥居の前に、門があるのは珍しい。山門、鳥居、拝殿と、一直線に並んでいます。

【春日神社:末社、境内】拝殿の奥に本殿があり、その外回りに末社が祀られていました。境内には、他にも待合所やお堂もあります。

【蓮妙寺:山門、本堂】称念寺から西光寺に向かう途中に、本堂が新しい妙蓮寺があります。
【西光寺:山門、本堂】ちょうど称念寺と対称的な位置にあるのが西光寺です。りっぱな本堂や講堂?があります。本堂は、遠くからも屋根が見えて、目印になるくらいです。
赤目四十八滝
【赤目四十八滝の入り口】この年になって、やっと赤目四十八滝を訪ねることができました。奈良には何度も行きましたが、ここまで来る機会はなかなかありません。
【行者滝~】今回は一つ一つ滝を数えていません。が、たくさんの滝の中で最初に出逢うのが、行者滝になります。渓流に沿って、歩道を歩いていきます。
【不動滝~】遊歩道を進んでいくと、大きい滝から小さい滝まで、いろいろとあります。ちゃんとした滝には看板?が立っています。
【~清流~】赤目四十八滝は滝の多さで有名ですが、流れる川の透きとおることも素晴らしい。魚の泳いでいる姿が、影と一緒に見えるほどです。

【千手滝・布曳滝】左側2枚が千手滝でコバルト色の滝池に流れ落ちています。右側は布曳滝です。
【~陰陽滝】滝はまだまだ続いています。右側の滝が、陰陽滝になります。
【~滝めぐり~】看板が掲げられる程ではないまでも、プチ滝が渓流の所々で目に付きます。
【~清流2~】滝めぐりって、行きは登るだけ、と気が付きました。当たり前のことですが、落差がないと滝はできない。その落差の分を登らないと、次の滝を見ることができない。
【荷担滝・夫婦滝・雛段滝】滝めぐりは続きます。左から、荷担滝、夫婦滝、雛段滝です。夫婦滝はちょっと奥まった所にあります。
【~琴滝・琵琶滝】まだまだ登ります。真ん中が琴滝、左が琵琶滝です。
【~巌窟滝】途中に渓流あり、奇岩あり。マウンテンゴリラと名付けられていました。いよいよ、最後の滝に到着です。巌窟滝です。
【~戻り道の風景~】赤目四十八滝は、滝だけでなく、自然の雰囲気も十分味わえるところです。滝壺のような池は、透明なコバルトグリーンという彩りでした。ちなみに、同じ道を戻ることになるのですが、下り坂なので楽でした。
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